不定期日記

4
ノート

2001年宇宙の旅 IMAX版を見た

2001年宇宙の旅 IMAX版

2001年宇宙の旅 IMAX版が期間限定(二週間)公開される、という情報を得て、近隣のTOHOシネマズに赴いて見てきた。以前、家で2001年宇宙の旅を視聴したことがあるので復習を兼ねている。内容はネタバレを含むので注意。

人類の夜明け

エキストラが着ぐるみを来て、出来る限り原始の人類を再現したシーン。最初は人類はか弱い存在で、肉食獣に捕食されていた。火も、道具

もっとみる

ふもとっぱらキャンプ場に行ってきた

ふもとっぱらキャンプ場にみんなでキャンプに行こうという話で盛り上がり、行くことになった。ふもとっぱらキャンプ場は、ゆるキャン△で取り上げられたキャンプ場であり、いわゆる聖地である。

キャンプ場がだだっ広い。とにかく広い。しかし、たくさん人が来ていた。キャンプ当日は曇りがちであったため富士山は拝めなかった。

キャンプ場で薪を燃やし続けたり

自作ベーコンやチーズを燻製にするために干したりしていた

もっとみる

悲劇的なデザイン 読書感想メモ

箇条書きの感想はscrapboxにまとめている

どういう本か 

- UI設計を疎かにすると簡単に人を殺してしまえるデザインができあがるよ、という警告の本
- 実際に発生した事故を元に本を構成している
- UIについても実際のものが扱われていたりする

ひどい体験、実際に人間が死ぬ、悲しみを生むUI

ひどい体験として、医療事故や航空機・船舶の事故、自動車の設計に欠陥があるなどの問題が取り上げら

もっとみる

失敗の本質 読書感想メモ

箇条書きメモはscrapboxにまとめている

作戦の遂行について

ノモンハン事件に始まり、インパール作戦、レイテ沖海戦、ミッドウェー海戦、そして沖縄戦について取り上げているが、一貫していることはやみくもにその場、中央の作戦司令部から離れた部隊単位で決められていたこと、という内容が目を引く。グランドデザインを設けず、その場の行動や、「相手は日本軍より弱いから」という思い込みによる対応、兵站を考え

もっとみる