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赤羽の丸健水産でおでんのだし割を味わう

9月のある週末。原宿で遊んだ後午後に時間が余ってしまった。どうしようかと皆で思案していたところ、とあるnoteの記事を思い出したメンバーが丸健水産に行こうと提案した。その記事はこちら。

異論なしということで赤羽に向かうことにした。30分ほどかけて赤羽に到着し、おでんのダシ割りを提供している丸健水産を目指して歩く。

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赤羽東口を出て赤羽1番街を目指す。まるます家など有名なお店が並ぶ場所である。赤羽1番街に入ったあと小学校方面に向かう。すると丸健水産がある通りに到着する。


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行列になっていた。20分ほど待てば良いらしい。指定の場所で並んでおでんを注文する順番を待つことにした。おでんを待つ行列の途中にメニュー表があった。並んで順番待ちをしている最中にメニュー眺めておく。


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おでん種は注文時にその場で支払う方式。はんぺんと牛すじは注文後しばらくしてから席に持ってきてもらえる。スタミナ揚げが人気らしい。ワンカップのダシ割りを楽しむためには、丸眞正宗のワンカップ(Maru CUP)を指定して注文しなければならない。

丸眞正宗は蔵元が製造を止め、遠縁にあたる酒造である小山本家酒造がブランドを引き継いで今も生産されているお酒。新聞による取材記事はこちら


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20分ほど経過したあと、店先にたどり着く。おでん種の注文をしたあと会計をその場で済ませ、立ち飲みができる場所まで移動する。注文したおでんの移動は店員さんがやってくれる。


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今回注文したのははんぺん、ちくわぶ、だいこん、たまご、スタミナ揚げ。そして丸眞正宗 Maru CUP。たまごは下味がついていて下処理をしたうえでおでん種のなかに放り込んでいるようであった。白身が薄く黄身が多めで大変おいしい。プルプルしている。だいこんは予想通りよくしみていて大変美味しい。煮崩れしていないので固いのかなとおもったらそんなことはなかった。うまく煮られている。スタミナ揚げは肉団子を予想したのだけど違っていた。中にもやしやにらなどが入っていてヘルシーな具材で構成されていた。写真を取りそびれたので他の方の食レポを見てもらえると良いかも知れない。

で、出し割を楽しむためには丸眞正宗を指定しなければいけない。出し割を頼む前に50ccを残すところまで丸眞正宗の中身を飲まなければならない。50ccの目安となるメモリが丸眞正宗のワンカップに印刷されている。わかりやすい。

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写真:メモリの付いている丸眞正宗のワンカップ容器

50ccの量を残し、丸健水産のおでんが盛り付けられている注文カウンターまで持っていき、50円を支払うとおでんのだしをワンカップに注いでくれる。注ぎたてのワンカップは大変熱いので持つときに注意しなければならない。飲食は指定のカウンターで行う必要があるので自分で持っていかなければならない。

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おでんの出し割に、カウンターで対応してくれた方が七味唐辛子を入れてくれる。飲んでみるとおでんを煮出し続けた結果具から旨味などが染み出した汁と七味唐辛子の辛さが混じって味わったことのない美味しさを感じる。以前コンビニでかったおでんや自宅で作ったおでんで出し割りを試したが味がぜんぜん違う。丸健水産でしか味わえない味であろう。

おでんの出し割、今までずっと気になっていたが足を運べていなかった。良い機会であった。また訪れたいと思う。冬に行くと最高なんだろうなぁ。

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