サウナセンターに行った記録

週末サウナセンターに訪れる機会があったので行ってみた。サウナセンターとは東京・鶯谷にある銭湯・サウナ・食堂やカプセルホテルなどが含まれている複合施設である。再度入るときにオペレーションを忘れないように、そして感じたことを忘れないようにnoteに記載しておく。

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サウナセンターは平日1,200円で3時間楽しめることが出来る。土日は8時間1,800円で楽しむことができる。※2019/10現在の価格 当日は週末料金を支払った。

料金をカウンターで支払う際、靴ロッカーの鍵とロッカーキーが交換となる。この時受け取っったロッカーキーを使うことでサウナセンターにある食堂で注文時にロッカーキーの番号を伝えることで買い物ができる。後精算方式となる。

施設は男性専用となっている。1Fフロアから入ったらフロアから廊下を進んですぐのところに脱衣所があるので、ロッカーキーと同じ番号のロッカーを探す。そして、ロッカーの中に室内着セットとフェイスタオル・バスタオルのセットが入っていることを確認し、室内着に着替えてフェイスタオル・バスタオルを持つ。

サウナセンターのフロアガイドを見ながら文章を読んでもらえるとわかりやすい。

6Fにある浴場に直行する。浴場の施設は以下の通り

・熱いお湯がでる浴槽
・14度程度の冷たい水風呂
・すごく寒いペンギンフロア
・サウナフロア
・塩、水、氷、歯ブラシ、カミソリ

※この日はペンギンフロアには入らなかったが、すごく寒い部屋である。サウナで温まった身体を冷やすためのものらしい。

熱いお湯がでる浴槽で温まった後、サウナに直行する。この日は週末であったから14時からロウリュサービスが開始されていた。ロウリュとはサービサーがサウナに入っている人に熱風をかぶせてくれたり、アロマオイルが含まれた水をサウナの熱源に掛けてくれるもの。当日ロウリュサービスを希望するお客が多くサウナが満杯になってしまったため、14時回を2回行われることになった。

2回目に私はロウリュサービスを受けるために水風呂で予め身体を冷やしてサウナに入る。そしてロウリュサービスを受ける。サービサーの方がアロマオイル入りの水を熱源にかけた後「熱気が上から降りてくる10秒間をお楽しみください」と言ったのに感動した。ただ熱いというのがどういうことなのかってことが頭から足の爪先までだんだん熱気に包まれていくのが熱気が降りていくということで納得できたため。ロウリュは5回までアロマ入りオイルを熱源にかける作業が行われるが、私は3回目までで出た。

ロウリュ後、水風呂に入ったがこれがすごく冷たい。以前サウナしきじを訪れたときに入った新鮮な水風呂を思い出すぐらい冷たかった。30秒もいれば即整う感じになる。1分以上入ると身体に影響がでてきそうなぐらい。すっきりした。

サウナからでた後、5Fの食堂フロアに直行する。食堂フロアでトマトサワーを注文し、塩辛とひややっこと枝豆を注文しまったりしていた。

24時間、清掃時を除いてずっと風呂に入れる、かつ宿泊もできるのでリフレッシュできるときに利用したい。

サウナセンター入り口にガンダムが置かれていたのが印象に残っている。

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Keiji Matsuzaki

ピースオブケイクのソフトウェアエンジニアです。

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